Mission / Vision – elephant+ エレファントプラス | 神戸市デザイン会社
Mission / Vision

Mission / Vision

Mission – ミッション –

デザインを通じて、人や社会に『新たなステージ』を提供する。



『デザインが必要だ』と考えるときはどういうときでしょうか?

・何か新しいことをはじめたい
・現状を変えたい、過去を一新し前進したい
・心から何かを変えたい
・かっこいい/かわいい/おしゃれなものがほしい
・説明をもっとわかりやすくしたい
・新事業、新製品のPRをしたい、もっと集客したい
・対外的に体裁を整えたい
・もっと利益をあげて儲けたい

デザインとともに『新しい一歩を踏み出したいとお考えになるタイミングではないでしょうか。


問題を発見し、目的を定め、解決する。

“デザイン=問題解決の手段”です。


わたしたちの手掛けるプロジェクトのクライアント様は、新しい環境を作っていきたい、新しいことをはじめたい、自分を変えたい、そのような方々です。そして、企画や制作を進める際には、提供するサービスやプロダクトの先にあるユーザーの顔を思い描き、デザインを進めます。

ご承知の通り、デザインはデザイナーの好みを押し付けるものでは決してありません。しかし、クライアント様の好みだけで決定するものでもなく、デザイナーに丸投げしてデザインを決めるのでもなく、お互いがパートナーとして継続的にトライ&エラーを繰り返し、切磋琢磨することをわたしたちは望んでいます。

じっくり人と話し、寄り添い、現場を観察し見定め、課題を見つけ、クライアントそれぞれが持っておられる特徴や強みを把握する。データがあれば利用する。常にユーザーの顔を想像することを忘れず、クライアント様の価値を最大限に引き出せる提案や企画を興し、ブラッシュアップしながら一緒に考えていくことで高い成果と高いクオリティを担保できるものと考えています。

また、「デザイン(design)」という言葉は本来、審美性を根源にもつ計画的行為の全般を指し、意匠・設計・創意工夫、(オブジェクト・システム・ 図画・設計図・回路・パターンなど)を構築するための計画、または作成する行為など、「デザイン」はさまざまな分野で異なった意味として用いられています。

現在わたしたちは、変化が激しく、日々や社会やテクノロジーが進化する21世紀を生きています。常識にとらわれず「デザイン」を通じて、人や社会の成長をサポートします。

そして、皆さんそれぞれにとって、未知の「新たなステージ」を提供できるよう日々精進いたします。



Vision – ビジョン –

デザインの価値を共有し、人や組織が持続的に成長できる『豊かな社会』をつくる。



世界的に「デザイン思考(Design Thinking)」という考えが広まり、経営にデザインを取り入れる考え方が広まっています。

「デザイン思考」とは、デザインしたプロダクト、サービスの先にあるユーザーを理解することで、まず仮説を立て、問題が発生した場合には柔軟に解決案を再構築するという問題解決の考え方のことです。行動しながら考え結果を追い求めていく方法でもあります。

また、サービスやプロダクトの開発においてもアジャイル開発といった実行しながら改良を重ねるスピード重視の手法も一般的になり、「デザイン思考」との関連も深いです。

実際に弊社においてもAI・IoT関連などのスタートアップ企業の起業時、新規事業の立ち上げから事業内のデザイン担当、プレゼンテーション資料の構成考案やブラッシュアップ、資料のデザイン、動画撮影を担当するなど、経営陣と深く関与することが増えてきました。

デザイン会社として継続して成果を出すことで、デザインの価値を正しく知っていただき、デザインが持つ役割を共有する。
また、日本・世界のデザイナーやエンジニア、クリエイティブ人材と協業し、幅広い分野において、人や事業が成長できる豊かな社会を創造したいと考えています。

SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて世界が動いている今日、デザインの力がますます必要になってくると考えています。

Value – バリュー –

わたしたちの仕事は、すべて『好奇心』からはじまる。



好奇心には3種類あると言われています。

・拡散的好奇心:知りたい欲求
・知的好奇心 :知識と理解を求める意欲
・共感的好奇心:他人の考えや感情が知りたい欲求

わたしたちの仕事は、すべて“好奇心”からはじまります。
従来の方法がベストだとは考えず、わたしたち自身が止まることなく常に成長します。

[ エレファントプラスの行動規範 ]
・アンテナを張り巡らせ、学び続ける
・決断する選択全てにこだわりを持つ
・時代の変化を喜び主体的に挑戦する
・一つ一つの仕事が持つ意義を考える
・客観的に俯瞰し、より良いを考える
・知識を共有できる環境を大切にする
・誠実に謙虚に、感謝の心を忘れない
・常識にとらわれず柔軟な発想を持つ
・下準備や整理整頓を決して怠らない
・従来の方法がベストだとは考えない

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