Works & Project

OSAKA, JAPAN

+事例紹介+ 株式会社袋布向春園本店 様

+ WEB
+ オンラインショップ
+ 写真
OUTLINE & CONCEPT
- 老舗の歴史とモダンな品の両立による洗練さ

袋布向春園さんは大阪で1860年よりお茶屋を営まれている老舗です。
依頼時、卸が中心の袋布向春園さんでしたがカフェスペースなどもあり、一般のお客さんへの門戸も開きたいという想いでホームページを刷新することになりました。

歴史ある伝統的イメージを伝えながらも、現代的なデザインとしてスタイリッシュさを忘れないものになるよう心がけました。




OUTPUTS
- Web(ホームページデザイン)

元々ホームページは依頼時で15年前ほどにつくられたものがありましたがスマホ対応しておらず、背景が黒で重いイメージになっていたため、それらの課題を解決することを軸にしました。
競合とトーンが被らないように調整をかけ、お茶のイメージから緑の背景にしつつもモダンな印象を持たせるために柄をいれています。
ロゴや「美味しいお茶の淹れ方」というコンテンツなど、創業時から現在まで古いものでも掘り起こし、かき集めてコンテンツ化しました。

海外での卸も行っていることから自動翻訳に対応したサイトにしました。

また、大手イベントへの卸をしていることから外部から検索してやってきたお客さんの信頼を得るため、ホームページ中間部に老舗の威厳を伝える伝統的なイメージや創業時より使用している暖簾の写真などを載せました。

- オンラインショップ(オンラインショップ画像)

オンラインショップは元々使用していたツールが操作が難しいものであったため、ホームページ内ではなく外部にショップを置く形で誰でも簡単に使いやすいUIのツールを提案しました。

それまでは豊富な種類の商品全てを羅列する形だったため、いかに売れ筋の商品を魅力的に紹介するかということを重視し、今後の展開にも備えたお茶の産地をモチーフにしたパッケージデザインを行いました。

- 写真(画像)

ホームページやオンラインショップに使う写真は提携しているカメラマンが袋布向春園さんに伺い、1日かけて撮影しました。
お茶に真摯に向き合う姿や、お茶の品質を伝える写真に加え、オンラインショップで使用する写真ではパッケージのみではなく茶碗に入れた状態のお茶を真上から撮影し、飲む際のイメージがわきやすいようにしました。





PROCESS
2017年にスタート。
打ち合わせなど行いつつも、基本的にはお任せいただく形で進めました。
ホームページ上のスマホ対応やUIの課題を解消し、オンラインショップでの使いにくいツール、ただ羅列されている商品という状況を改善しました。

また、SNS運用においてFacebookがあまり機能していなかった点をみて、Instagramへの移行と注力を提案しました。

社長の妹さんが文章を書くことが好きなことからブログも設置し、書き方の指導なども行っています。
基本的な運営はお任せしていますが、ブログ指導やSNS運営、サイトのメンテナンスなどサポートを継続しています。




+
株式会社 袋布向春園本店
大阪市城東区今福西5丁目2番5号
http://tafutafu.com/
https://tafutea.net/
https://www.instagram.com/tafutea/
+